10/23巫カードゲームルール改定
この度、大変長らくお待たせしていた「新総合ルール」を公開および実施させていただきました。
前回の発表の延長により皆様をお待たせし、ご不安にさせてしまい大変申し訳ございませんでした。
本日この時を持って【巫KANNAGI】の遊び方を変更させていただきます。
今回、主に改訂前には定められていなかった箇所に名前や裁定を加えさせていただきました。
これを行う事で改訂前に比べて、効果の処理の手順と効果の発動できるタイミングを分かりやすくする事ができました。
かなり大きなルール変更は行っておりませんので
「せっかく覚えたのに、ルールを1から覚えなきゃ」という事はございません。
↓主に変更されたルール↓
・先行1ターン目は「メインフェイズから始まる」
改訂前:回復フェイズから始まる。
・後攻1ターン目は「ドローフェイズから始まる」
改定前:回復フェイズから始まる。
・道具札を使えるタイミングは自分と相手の「メインフェイズ中」のみ。
改定前:回復フェイズやドローフェイズなどでも使える。
・突現、逆境、繰り返すこし餡などの起動型能力が発動できるタイミングも自分と相手の「メインフェイズ中」のみ。
改定前:回復フェイズやドローフェイズなどでも使える。
・起動型能力(突現、逆境、繰り返すこし餡など)の宣言に対して道具札を使える。
改定前:ここには道具札を使えるタイミングがなかった。
【運営の方針】
今回発表したルールはやむ得ない場合を除いて今後継続する予定です。
しかしながら、細かい裁定やQ&Aなどは随時細かい更新を行い、
総合ルールとQ&Aをご覧いただければ、ストレスなく遊べる環境を目指してまいります。
ルールに対して気になる事やご不明な点などございましたら、ぜひご連絡下さいませ。
【主に変更されたルールの具体例】
・先行1ターン目は「メインフェイズから始まる」
改訂前:回復フェイズから始まる。
①◼︎潜在能力を持つ【場所札】は回復フェイズがないので1ターン目は横向き「伏せ」でメインフェイズを迎えます。
②「螺旋階段の悪夢」を回復フェイズの前に魂に置いて、「廃墟の地下金庫」を使って突現ができなくなりました。
・後攻1ターン目は「ドローフェイズから始まる」
改定前:回復フェイズから始まる。
・道具札を使えるタイミングは自分と相手の「メインフェイズ中」のみ。
改定前:回復フェイズやドローフェイズなどでも使える。
①回復フェイズ、ドローフェイズ、エンドフェイズには【道具札】が使えなくなりました。
②ドローフェイズで山札から引いた後すぐに「人間椅子」で手札破壊ができなくなりました。
③エンドフェイズが始まって「ターンエンド」と言われたタイミングで道具札が使えなくなりました。
その代わりにメインフェイズの終了を言われたタイミングなら道具札を使えます。
・突現、逆境、繰り返すこし餡などの起動型能力が発動できるタイミングも自分と相手の「メインフェイズ中」のみ。
改定前:回復フェイズやドローフェイズなどでも使える。
①ターンが始まって回復フェイズの前に「螺旋階段の悪夢」や「繰り返すこし餡」や「逆境」の効果を発動できなくなりました。もし自分の回復フェイズで起こすなら相手のターンのメインフェイズ中に行わなくてはいけません。
・起動型能力(突現、逆境、繰り返すこし餡など)の宣言に対して道具札を使える。
改定前:ここには道具札を使えるタイミングがなかった。
①相手が「繰り返すこし餡」の効果を発動したいと言った時に「道具のれもんちゃん」で「繰り返すこし餡」を選んで除外できるようになりました。
この時「道具のれもんちゃん」を使ったタイミングで同じ「繰り返すこし餡」の効果をさらに発動させる事はできません。
②相手が手札に1枚だけ逆境の札を持っていて、逆境の札を使う時公開したその札を「人間椅子」で除外できるようになりました。
今後も誰もが持つ恐怖をカード化してまいります。
引き続き【巫KANNAGIカードゲーム】を何卒よろしくお願いいたします。
巫運営:日山亮佑
